単価の内訳を知ることがかしこい業者選びの第一歩♪

検索サイトでポスティングの業者を調べてみると、各業者ごとに提示している単価は様々です。東京23区で言えば、一枚あたりの単価が2円を切るところもあれば、10円近い単価を提示している業者もあります。

「同じポスティングなら安いほうがいいから」という理由だけで業者を選んでしまうと、望んだようなサービスが見込めなかったり、問題が発生する可能性があります。

例えば、飲食店といっても、値段の安いファーストフードから高級イタリアンなど、様々な価格帯のお店があります。
ポスティング業者も同じように、安いものから高いものまで様々です。そんな中で、「料金」「食べたいもの」「食材の品質」など様々な条件を比較してお店を選ぶはずです。

ポスティングも同様に単価だけではなく、「配布方法」「品質」「クレーム対応」…など様々な条件やご希望から選んでみるのはいかがでしょうか。

 また、単価がどのように算出されているのかを知ることによって、その業者が適切に配布を行っているかどうか判断することもできます。
今回から次回にかけて、ポスティング単価について解説させていただきます★

一枚一枚手作業だから人件費がかかる

ポスティングの最大のメリットは、地域に住む方へ直接チラシを投函できることです。そのカバー率は新聞折込の3倍以上となっており、単価の殆どが配布スタッフへの人件費となります。

例として、配布スタッフが8時間かけて2,000部の配布を行ったとします。東京都の最低賃金1,013円を基にすると、下記の通りとなります。

8時間×1,013円=日当8,104円
8,104円÷2,000部=約4円

この4円に、業者によってはGPSの管理費用や日程の調整費用が発生します。

また、戸建住宅配布や集合住宅配布など建物を絞り込んでの配布を行う場合には、配布員が建物を目視して確認する時間がかかりますので、更に配布枚数は少なくなります。時間あたりの配布枚数が少なくなればなるほど、配布単価が高くなるのはこのためです。

一枚一枚手作業で配布するという性質上、ポスティングには配布スタッフの品質やモチベーションが重要となります。無駄を排除することは重要なことですが、人件費を削れば削るほど配布の品質は低下します。配布単価が安いと感じたときには、人件費をおおよそ算出してみることによって安心して依頼できる会社か判断してみましょう。

※上記は一例です。配布員ごとの配布能力や、時給・歩合給によって人件費は異なります。

配布物のサイズ・重量で単価が変動

基本的に、配布物が大きくなればなるほど配布単価は高くなります。サイズが大きいものの場合、配布スタッフが1回で持ち出せる量が減り、1時間あたりの配布枚数が低下してしまうためです。同様に重量があるものの場合も、1回で持ち出せる量が減ってしまうため単価が高くなります。

同じA4サイズでも、コピー用紙100枚と厚紙100枚ではかさばり方も重量も全く違います。もし用紙で悩んだときには、重量と単価をイメージしてみるのも良いのではないでしょうか。

次回の更新では、GPSでの配布管理やクレーム処理などサービス面でのポスティング単価をご紹介致します。今回と続けてご覧になっていただくことで、ご希望を叶えるポスティング業者を選定することができます★

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