日本ポスティング協同組合「JANETS21」加盟
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- タウンメール&タウンプラス&ポスティング弊社サービス徹底比較!!
タウンメール&タウンメールとは?
タウンプラス(配達地域指定冊子小包)&
タウンメール(配達地域指定定型・定形外封筒・ハガキ)
とは宛て先を指定せずに、ある特定の地域(町丁目)を指定し、エリア内の全世帯を対象に配布物を配達するサービスです。
郵便配達を利用したポスティングサービスとも言えますが、宛名の記載を省略しているので、個人情報を扱う必要がありません。
そして、一番の強みは、郵便局員が配達を行うので、通常のポスティングでは入れない建物にも配達することが可能です。
ポスティングとは?
簡単に言えば、チラシ等の宣伝広告物のポスト投函の事です。
チラシに限らず、様々な形状の広告物(カタログ・パンフレット・小冊子
・試供品など)をターゲットとなる家庭や事業所のポストにダイレクトに
お届けする宣伝方法です。
ポスティングの歴史は以外に古く、江戸時代にまでさかのぼります。
当時、チラシは引札(ひきふだ)と呼ばれていたそうで、
呉服商越後屋(現在の三越)が「現金安売り掛け値なし」という謳い文句の引札を配布して、江戸一番の店にまでのぼりつめたといわれています。
ポスティングが他の広告媒体と比べ、費用対効果に優れ、反響率が高い
といわれている理由の一つとしては直接ポストに投函する。ということがあげられます。
ポストの中を確認するという動作は、日常の生活の中で、習慣になっている
事柄のひとつだと思います。
ポストの新聞、郵便物、チラシ、ダイレクトメール等の中から自分に必要なものを
チョイスする。
不必要なものは処分する。その一連の動作の中で、要る要らないを判断するために一瞬でもチラシに目を通す。
その一瞬の目視にチャンスを見いだし反響へ導くのがポスティングという
宣伝方法です。
必要な情報を得るために新聞の折込チラシのすべてに目を通す事はあまり無いと思います。折込チラシの中には一度も目にも触れずに捨てられてしまう物もあるはずです。
新聞未購読の世帯の方や若年層の方などは、新聞の折込チラシ自体に接触する事がまるで無いということも多いのではないでしょうか。
また、ターゲットを選んで宣伝できるのもポスティングならではの特徴です。
物件を選別しながらの配布作業は軒並み配布よりも作業効率が落ちるため
料金は少しお高めになりますが、配布枚数に対する反響率は上がり、
無駄な宣伝広告費を抑える事ができます。
地域密着型の広告媒体でポスティングに勝る宣伝方法はありません。
【配布料金徹底比較!!】
下記の表は練馬区内で配布した場合の比較表です。タウンプラスの場合は部数が増えるごとに単価が下がってくることが解ります。但し10万部以上は同一料金になるそうです。
※タウンメール&タウンプラスは配布地域によって単価は多少前後します。
詳しくは日本郵便にお問い合わせ下さい。
| 形状・重量 | 配布枚数 | タウンメール | タウンプラス | ポスティング(練馬区の場合、弊社価格) |
| 〜25 グラム |
500〜5000部 | 27円 | 39円 | 6.5円 |
| 〜50 グラム |
500〜5000部 | 40円 | 39円 | 8円 |
| 〜75 グラム |
500〜5000部 | 53円 | 39円 | 9.5円 |
| 〜100 グラム |
500〜5000部 | 53円 | 39円 | 11円 |
| 形状・重量 | 配布枚数 | タウンメール | タウンプラス | ポスティング(練馬区の場合、弊社価格) |
| 〜25 グラム |
5000〜100000部 | 27円 | 27円 | 6.5円 |
| 〜50 グラム |
5000〜100000部 | 40円 | 27円 | 8円 |
| 〜75 グラム |
5000〜100000部 | 53円 | 27円 | 9.5円 |
| 〜100 グラム |
5000〜100000部 | 53円 | 27円 | 11円 |
| 形状・重量 | 配布枚数 | タウンメール | タウンプラス | ポスティング(練馬区の場合、弊社価格) |
| 〜25 グラム |
100000部以上 | 27円 | 25円 | 6.5円 |
| 〜50 グラム |
100000部以上 | 40円 | 25円 | 8円 |
| 〜75 グラム |
100000部以上 | 53円 | 25円 | 9.5円 |
| 〜100 グラム |
100000部以上 | 53円 | 25円 | 11円 |
【メリット&デメリット】
| サービス | メリット | デメリット |
| タウンメール & タウンプラス |
郵便局員が配達する為、 拒否される物件が無い為、 全戸にアピールできる。 短期間で一斉配布ができる。 |
配布コストがやや高め 配布物も指定の表面記載を しないといけない為、 余計に費用がかかる。 同業種との配布もありえる。 |
| 弊社ポスティングサービス | 配布コストが断然安い! 同業者との合一配布をしない。 |
短期間で一斉配布ができない。 約70〜90%のカバー率しかアピール(配布)することができない。 |
【まとめ】
タウンメールもタウンプラスもやっていることは、広告・宣伝(ポスティング)と何ら変りません。
郵便局員が郵便物として、ポスティングしているだけです。
通常の民間レベルのポスティング業者であれば、配布拒否される物件があるのは当たり前の話ですが、
配布物も郵便扱いで、郵便局員が投函にくる訳ですから、管理人さんも民間の広告(ポスティング)と区別がつかないのが、現状です。
配布物も見た目は宛名が無いだけで、郵便物と変らないので、区別がつかないのもうなずけます。
タウンメールもタウンプラスは、日本郵便としての優位性から、全戸に配布(アピール)できるのが最大のメリットでしょう。
しかし、配布物の作成から、配布料金に至るまで、コスト高になるのが最大のデメリットでしょう。
民間のポスティング業者の約2〜4倍位かかっているのが現状です。
タウンメール&タウンプラスも民間のポスティング業者も一長一短あると言えますので、メリットとデメリットをよく見極めて、
費用対効果のバランスで判断するしかないでしょう!












