ポスティング会社の選び方|株式会社アドネット

ポスティング会社の選び方

特徴

配布対象地域に配布依頼する場合、そのポスティング会社が自社のスタッフによる配布を行うかどうか、予め確認する。


配布単価が高いか安いかだけで判断できない。


よく、お問い合わせで、何故、同じ地域に同じ形状の広告物を配布するだけなのに価格がこんなにも違うの?と言った質問を受けますが、各ポスティング会社によって、管理体制や配布体制が異なることから、この様な状況になるのは、ある意味自然なのかも知れません。


一般的には移動型(いろいろな場所に移動して配布する方法)か地域張り付型(特定した地域に配布スタッフを配置してポスティングする方法)のどちらかです。


弊社の場合は、練馬区、杉並区は地域張り付型で、その他の地域は移動型となっております。


配布単価が極端に安いポスティング会社は、特に注意が必要です。配布作業自体はアナログ作業の為、1枚、1枚、ポストに投函する作業自体は、どのポスティング会社も殆ど変わりません。


1時間あたりで配布できる枚数は全戸配布の場合、東京23区で約250枚~400枚(平均)東京都下で、約200~300枚(平均)です。


もちろん地域差・個人差はありますが、この位が目安です。

ですから、安いには安い理由がなければ、おかしい話です。配布単価が安くなる方法としては、併配(同時に複数のチラシと配布すること)が一般的です。


なるべくポスティング会社としては、一度に複数のチラシを投函したい為に配布期間を長くとって、その配布地域での効率的な配布を目指します。
弊社の場合は配布単価をなるべく、安くご希望されるお客様に対して用意しているサービスがございます。こちらの3円ポスティングページを参照して下さい。


逆に配布期間を短くして、週に2日間しか配布を行わないポスティング会社もあります。

特に神奈川県や地方のポスティング会社に多く見受けられます。起伏の激しい地域や世帯数の少ない地域にあるポスティング会社に多い配布形態です。その理由として、起伏の激しい地域や世帯数の少ない地域では、1時間あたりの配布枚数もおのずと少なくなることや、クライアント数が限られていることなどが、理由として考えられます。


配布単価が安い業者に対して確認する事項として?どの様な配布システムなのか?そこで併配と答えたポスティング会社さんには依頼する指定地域で何枚位(併配)で配布するのか?依頼する指定地域にどの様なお客さんと併配するか等を聞いてみてください。実際に広告主名を確認するのもいいかもしれません。


もしそこで、答えられなかったり、単独でポスティングをすると言った場合は要注意です。ビジネスとして成り立たないことが分かります。

単独配布と併配配布どちらを選ぶの?【其の1】

この選択には賛否両論あります。そこで例として両者を比較したいと思います。(費用対効果) 配布単価が1枚3.5円の業者【併配(2~5枚)はもちろんのこと、期間・配布地域・配布方法があまり選べない業者】配布単価が1枚7円の業者【単配はもちろんのこと、期間・配布地域・配布方法が選べる業者】


この例は実際に弊社で毎月50万枚~200万枚をポスティングされるクライアント様の、実践した結果のお話です。このお客様は、全てのチラシに細工をして、反響を細かく分析しています。


今までに、単独配布業者と併配業者を同時に数ヶ月に亘って反響を調査した結果、答えが出ました。1枚7円の単独配布業者は1枚3.5円の併配業者に比べ、ポスティングコストは2倍なのに反響の差は殆どでなかったそうです。結果として単配業者が1.1倍~1.2倍位、反響が良かったそうです。


都心部では1日に5枚から多い日で10枚ほどの広告物が入ってきます。この現状を踏まえてみれば、お解かりかと思いますが、いくら単独配布をしたからといっても他社のポスティング会社によって、ポストに広告物が投函されます。


したがって、反響率にも差が生じなかったのではないでしょうか。

単独配布と併配配布どちらを選ぶの?【其の2】

では、単独配布に意味がないのでしょうか?そうとばかり言えないのも事実です。実際の反響率では、単独ポスティングの方が勝っていました。それに、企業イメージを優先されるクライアント様も多数いるのも事実です。


住人が広告物を手にする時の、タイミングやポストの形状、配布のされ方で、この広告物は併配による投函と判るのもまた事実です。よってこの選択には賛否両論あるのがうなずけます。弊社でも単独ポスティングは別途お見積りとさせて頂いております。

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