サービス徹底比較|株式会社アドネット

タウンメール&タウンプラス&ポスティング弊社サービス徹底比較!!

タウンメール&タウンメールとは?

タウンプラス(配達地域指定冊子小包)&タウンメール(配達地域指定定型・定形外封筒・ハガキ)
とは宛て先を指定せずに、ある特定の地域(町丁目)を指定し、エリア内の全世帯を対象に配布物を配達するサービスです。
郵便配達を利用したポスティングサービスとも言えますが、宛名の記載を省略しているので、個人情報を扱う必要がありません。
そして、一番の強みは、郵便局員が配達を行うので、通常のポスティングでは入れない建物にも配達することが可能です。

ポスティングとは?
【配布料金徹底比較!!】

下記の表は練馬区内で配布した場合の比較表です。タウンプラスの場合は部数が増えるごとに単価が下がってくることが解ります。但し5000部以上は同一料金になるそうです。

※タウンメール&タウンプラスは配布地域によって単価は多少前後します。
詳しくは日本郵便にお問い合わせ下さい。

形状・重量 配布枚数 タウンメール タウンプラス ポスティング
(練馬区の場合、弊社価格)
~25グラム 500~4999部 28円 25~29円 6.8円
~50グラム 500~4999部 41円 25~29円 7.8円
~100グラム 500~4999部 55円 25~29円 11円
形状・重量 配布枚数 タウンメール タウンプラス ポスティング
(練馬区の場合、弊社価格)
~25グラム 5000部~ 28円 23~27円 6.8円
~50グラム 5000部~ 41円 23~27円 7.8円
~100グラム 5000部~ 55円 23~27円 11円
【メリット&デメリット】
サービス メリット デメリット
タウンメール&タウンプラス 郵便局員が配達する為、拒否される物件が無い為、全戸にアピールできる。
短期間で一斉配布ができる。
配布コストがやや高め配布物も指定の表面記載をしないといけない為、余計に費用がかかる。
同業種との配布もありえる。
弊社ポスティングサービス 配布コストが断然安い!
同業者との合一配布をしない。
短期間で一斉配布ができない。
約70~90%のカバー率しかアピール(配布)することができない。
【まとめ】

タウンメールもタウンプラスもやっていることは、広告・宣伝(ポスティング)と何ら変りません。
郵便局員が郵便物として、ポスティングしているだけです。
通常の民間レベルのポスティング業者であれば、配布拒否される物件があるのは当たり前の話ですが、
配布物も郵便扱いで、郵便局員が投函にくる訳ですから、管理人さんも民間の広告(ポスティング)と区別がつかないのが、現状です。
配布物も見た目は宛名が無いだけで、郵便物と変らないので、区別がつかないのもうなずけます。
タウンメールもタウンプラスは、日本郵便としての優位性から、全戸に配布(アピール)できるのが最大のメリットでしょう。
しかし、配布物の作成から、配布料金に至るまで、コスト高になるのが最大のデメリットでしょう。
民間のポスティング業者の約2~4倍位かかっているのが現状です。
タウンメール&タウンプラスも民間のポスティング業者も一長一短あると言えますので、メリットとデメリットをよく見極めて、費用対効果のバランスで判断するしかないでしょう!

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